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持ち家を貸し出すということはどういうことかを考えるべき

私が、初めて実家を離れて暮らすようになったのは、

彼と一緒に住むことがきっかけでした。

それまで、彼が一人暮らしをしていた家では部屋が足りないこと、
更新の時期だったこともあり、二人で住める家を探すことになりました。
条件としては、家賃はもちろんですが、お互いの職場に通いやすい事、実家からも遠すぎず近すぎない距離にあること、
駐車場があることでした。

インターネットで探したりもしましたが、実際に不動産屋さんに出向いてみることになりました。

二人の条件に合う家が幾つかあったので、見学をさせてもらいました。
駅まで徒歩圏内の所や、家賃が安いところが気になっていたのですが、

実際に見に行って、候補の最後に挙がった物に決めました。その家は、間取りが3Kの、メゾネットタイプでした。上下の音を気にする必要がなく、その時に空室だったのが角部屋だったので、隣も片側のみでした。
また、駐車場も無料で一台分ついており、車通りもそこまで多くない場所だったので、夜は静かに過ごすことができそうでした。駅まで車で3分程でしたが、車で移動することが多いので、そこはあまり問題なく、
むしろ家賃が安くなるのでよかったです。実際に引っ越しをすませ、
新しい家に住んでみると、二人にはもったいない位の広さでした。
一階は、テレビを置いて、くつろげる空間に。二階の一部屋は寝室として、もう一部屋はクローゼット、書斎として使う事にしました。部屋が、一階・二階と分けて使えるので、二人でゆっくり過ごしたい時は一階のテレビのある部屋で。
集中して仕事をしたい時や、友達との電話の時など、一人で何かをしたい時にも、とてもいい間取りでした。
また、思っているよりも、隣の音が気にならず、アパートに住んでいる事を忘れてしまいそうな位、居心地のいい家でした。唯一気になった事といえば、お風呂でした。お風呂が玄関の隣に配置されており、換気で窓を開けながら入ってしまうと、外から見えてしまいます。
また、追い焚き機能がなかったので、お風呂は揃ってから順番に入るか、シャワーですませていました。この点をふまえた上で、次回からの家選びをしたいと思っています

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